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【2004.12.17 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
[F-SONG] ヒコーキ雲とひとり
――連載第9回。

今回は、秋晴れの空の下で聴きたい曲を選んでみましたゾ。

「タイムレス」の中でも、ライブでの演奏頻度ランキング的には
『大きな木になりたい』と共にかなりワースト付近にランクされる曲。

特にソロになってからは、ホント演奏されない。
演奏されたとしても、拙者が参加できなかったライブだったりする。
アコギ旅でもやらないし。
エレキライブのアコースティックコーナーなんかじゃやるわけない。
_| ̄|○ チクショー


というくらいに、この曲は好きなわけでありまして。
こういうボケーっと聴ける曲ってのもいいよなぁ、と。

ってことで、休日に海っぺりで釣りをしながらこの曲をボケーっとリピートで聴いてたら、
非常にまったりできて良かったですよ(『魚つりの歌』は意外と釣りの気分には合わない
ことが判明)。
いや、魚はサッパリ釣れなんだが。

隣りのにーちゃんが釣った雑魚を後ろで待ってたネコ殿にあげており、
大人しく待っているから飼い猫かとも思ったのですが、実際は野良なのであって、
貰った魚を横一文字にくわえつつ暁に消える様は見事であった。
カメラを忘れたのが悔やまれる。


脱線上等。


さて、曲だ曲。

12弦アコギの響きがイイのであります。
…12弦、欲しくなるよなぁ。

んで、ソロ・ギター(こちらはガットギター)がまたイカすわけでして。
昔、途中までコピーしたのだけど、弾かないとやっぱ忘れますな…。
今じゃ、コピーできてた部分も弾けないや。
コードも結構忘れちゃってるし…(←基本的にコード譜とか書かない人)。
最近、俄然ダメまってます。うぃ。

歌。
ありきたりな表現ではありますが、透明感溢れる、突き抜けるような、
サビでの歌いっぷりには感服。
Aメロの歌い方も、日が照るようにあたたかで、なんだかホッとしますな。

そんな拙者がこの曲で一番好きな部分は、3回目の「素直になれたなら」。
1・2回目と同じ歌い方をしないあたりは流石であります!
【2004.11.11 Thursday 03:49】 author : 流しの二人 | F-SONG | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2004.12.17 Friday 03:49】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
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